金融専門紙「ニッキン」に弊社代表取締役 迎 浩一朗が紹介されました

2019年8月9日(金)付の日本金融通信社の専門誌「ニッキン」に弊社代表取締役 迎 浩一朗が紹介されました。

「ニッキン8月9日号」出典

ニッキン紙 記事内容掲載

【仮想化でシステム防衛】
安全と利便性の両立実現

テイルウィンドシステム(東京都立川市)は、業務システムなどの開発を手がけているシステムインテグレータ。金融機関向けソリューションの開発にも強みを持ち、近年は業務パッケージに次ぐ製品としてセキュリティーソリューション「CS-TWiSt」の営業に力を入れている。迎浩一郎代表取締役(45)に概要を聞いた。

― 金融機関のセキュリティーの課題。―

「金融界は、顧客の個人情報や取引内容などの重要情報を扱っており、業務でパソコン(PC)を使い分けるなど対策が講じられている。しかし、PCの複数使用は、利便性低下や消費電力の増加を引き起こす。新たなサイバー攻撃の手法が増えるなか、対策コストの増加や専門人員の不足など課題は多い」

― 製品の特徴は。―

「金融機関で求められているのは、セキュリティーレベルとシステムの利便性を両立させること。CS-TWiStは、1台のPC内にもう1台のPCを仮想的に起動して利用する。『クライアント仮想化方式』を採用している。業務システムを利用しつつ、仮想のPCでメールなどのコミュニケーションシステムを利用できる」

― 製品の強みは。―

「社内外のネットワーク環境をPC内で分離しているため、仮にマルウェアに感染しても重要なシステムには影響しない。現行の環境を利用するため、導入は容易で消費電力も低く抑えられる。また、仮想PCの動作は通常と違和感のない速度のため、システム全体の遅延も招かない」

― 提案状況は。―

「CS-TWiStは、教育機関で採用実績があり、個人情報保護という点ではベストな選択肢になる。さらに、近年は働き方改革やSDGs(持続可能な開発目標)への対応が求められている。同製品は、安全性を確保したうえで、業務効率化と環境負担の低減を両立しており、金融機関に貢献すると確信している」

「ニッキン8月9日号」出典

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