「電子帳簿保存法改正のポイント」 セミナーを開催致しました!!

国税庁課税部課税総括課課長補佐 長内泰祐様より、2022年1月改正電子帳簿保存法の中で、電子取引やスキャナ保存についてのコンセプトや改正のポイント(電子取引の2年猶予等)についてご講演いただきました。お陰様で日本全国から金融機関の皆様にお集まりいただき満員御礼となりました!その様子をご紹介いたします。

国税庁課税部課税総括課課長補佐 長内泰祐様

2022年5月20日(金)、株式会社テイルウィンドシステム (本社:東京都立川市)は、「国税庁担当者に聞く!電子帳簿保存法改正のポイントセミナー」を国税庁課税部課税総括課課長補佐 長内泰祐様にお越しいただき、開催致しました。
ご時世により立川まで訪問することが難しいお客様へオンラインでの環境を準備し、時代に合わせたハイブリッド形式での開催を行いました。会場、オンライン合わせて70名を超える方にご参加いただきました! 2022年1月に改正された電子帳簿保存法の中で、電子取引やスキャナ保存についてのコンセプトや改正のポイント(電子取引の2年猶予等)について講演をいただきました。 ご参加いただいた金融機関の皆様からは、長内様の分かりやすいご説明により、電子帳簿保存法について全体像や注意点、スキャナ保存、電子取引データ保存に関するポイントについて理解を深めることが出来たとの声を多くいただきました。

当日のセミナーの様子

電子帳簿等保存制度で経理のデジタル化をすることによって、「もっとスピーディーに経理処理でき、経理のデジタル化を通じて生産性を向上することができる」と説明されました。
電子帳簿等保存制度というのは、そもそもどのような制度なのか、具体的に何が便利になるのか、など
電子帳簿保存法改正についてまだ詳しく知らない人でも理解を深めることができる内容をお話しいただきました。質疑応答の時間では、お客様の実際に抱えている悩みについてご回答をいただき、課題解決に向けたアドバイスをいただきました。

お客様の声

A都市銀行

「電子帳簿保存法について情報が欲しい」と尋ねられる機会が多かったため、大変勉強になりました。ありがとうございました。

B地方銀行

普段意識することのない分野のセミナーであり、今後の営業活動上の課題や自身の知識として非常に参考になりました。

◆ eRIMSチーム から一言 ◆

この度は、本社があります東京都立川市までお越しいただけた事、オンラインにて多くの方々にご参加いただけたこと御礼申し上げます。eRIMSシリーズは企画~開発~導入まで自社一貫体制ワンストップで全国の金融機関の発展にお役立ていただけるように、一丸となって日々対応しております。今後ともご愛顧くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

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